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フィットネスの重要性

平素よりパーソナルトレーニングジムAFFEXをご利用いただき誠にありがとうございます。

コロナ禍において、多くの方の生活習慣が大きく変わり、

運動不足を実感する方も増えております。

このような状況のなか、多くの方が「フィットネス」の重要性に気づき始めていると実感しております。

我々AFFEXでは「フィットネス」=その方にとってより健康的かつ今以上のQOLの向上の実現を目指せる生活環境の一部となって頂きたいと定義しています。

お子様からご高齢の方まで無理をせず、自分にあった健康的な習慣を身に着け、何より大切だと考える事ができる、ご健康と自尊心に溢れるご自身を手に入れていただけたらと心から思っております。

そこで今回からフィットネスの重要性についての健康情報を掲載いたします。

是非お読み頂き、ご自身の健康管理にお役立て頂けますと幸いです。

早いものでコロナ禍に突入し一年半が過ぎようとしております。その間、生活様式やリモートワークの導入などさまざまなことが変化しました。体力の 衰えや病気に対する不安もあるかもしれません。コロナ禍以前と何が変わったの か?身体にはどのような変化があったのか?今回はこのあたりに注目して記して参ります。

一番の変化は、密を避けるため自然と行動範囲が狭くなっている事です。 リモートワークの普及により、出勤回数 が減った方も多いと思います。お買い物の回数を減らしたり、お友達とのコ ミュニケーションもとりにくくもなっていると感じます。病院へ行く回数も減っているかもしれません。

行動の自粛やコミュニケーションの低下は、人間の直感力を低下させま す。人間の思考には、ゆっくりとした思考と早い思考があります。それぞれ 大脳新皮質と扁桃体が主に担っており、リモートワークやコミュニケーショ ンの不足は、扁桃体の刺激を低下させます。脳科学者の間では、既に早い思考が衰えていることに警戒を鳴らす方も出てきております。早い思考は時に間違えることもありますが、直感力を生み出してくれます。この思考が 低下すると感情表現や動物的思考が低下します。人はまず考え、続いてそれを判断し、他人と共有するように出来ています。早い思考とはひらめきであり、考えて共有するのは遅い思考です。

頭が痛くなった時や眩暈を感じた時を想像してください。風邪をひいていればそのせいかもしれませんが、原因が思いつかない時には不安になります。もしかしたら脳梗塞のサインかもしれません。そのような時に早い思考 が「病院に行った方がいいよ」と呼びかけてくれます。検査をして何もなければそれでいいのです。ただ、大丈夫だと思って何かあった時には後悔してしまいます。実際に昨年から今年にかけて糖尿病やアルコー ル依存症、高血圧や痛風などの患者様が増えているそうです。気づかないうちに食生活が変化し、飲酒量が増えているのかもしれません。病院に行くのを躊躇していのかもしれません。友人や家族にも相談出来ずいるのかもしれません。私達は、常に早い思考と遅い思考を限られた条件の中でバランスよく働かせてお かなければならないのです。

対面コミュニケーションをしっかりとり、身体を動かすことによって早い思考や動物的思考が活性化されます。友人との会話は、高揚感をもたらすドーパミンやアドレナリンを分泌させます。それにより集中力が高まりエネルギーが湧 いてきてストレスが減少します。運動は幸せホ ルモンであるエンドルフィンを分泌します。また、筋肉を使うことにより乳酸も放出されます。乳酸は 脳細胞と結合し、不安を緩和してくれるのです。20分程度の軽い運動でも扁桃体 が 活性化し不安を解消するとのエビデンスがあります。ウォーキングやヨガ、サイクリングや軽いウェイトトレーニングなど心拍数を少し上げる程度で十分です。また長期的な継続は、脳の構造の変化を起こす事もわかっています 。運動 は 、筋肉を肥大させて代謝を上げるだけでなく脳細胞の構造を変化させ、不安感を低下し、思考も変える効果もあるのです。 ワクチン接種の開始により、ひと頃と比べ不安が減ってきています。コロナ 禍が明けた新しい世界へ対応すべく、準備に入る時がきているのではないでしょうか。

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