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高血圧について

日本人の生活習慣病死亡に最も大きく影響する要因として「高血圧」が挙げられます。

では、そもそも高血圧は何が原因でなってしまうのかという点についてここではお伝え致します。

まず、血圧とは血液が血管内を通るときにかかる圧力のことです。

安静時の血圧が、慢性的に正常値よりも高い状態を高血圧といいます。

高血圧になると血管に常に負担がかかり、血管の弾力性が失われて硬くなります。

放置すると動脈硬化のリスクが高くなり、脳梗塞や心筋梗塞を起こしやすくなります。

高血圧には本能性高血圧と二次性高血圧の2種類があります。

その中でも90%〜95%は原因不明の本能性高血圧と言われております。

原因は特定出来ないものの、高血圧は塩分の取りすぎや運動不足、喫煙、生活習慣の乱れ、ストレス、加齢などの要因が重なって起こります。

特に肥満の人は、高血圧になる可能性が2〜3倍といわれております。

残り10%ほどの二次性高血圧については、ホルモン分泌異常、腎臓疾患、薬の副作用などが原因と言われております。

高血圧は、自覚症状が無いため、定期的に血圧測定をする必要がございます。

安静時の血圧が、収縮期血圧140mmHg以上または拡張期血圧90mmHg以上が続くと、高血圧と診断されます。

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