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Interview インタビュー

佐々木公明様

トレーナーの専門性と人間力に支えられて得られた “健康資産” が、これからの人生をさらに豊かに広げてくれる

株式会社ジー・エス・ティー 会長/創業者
※肩書き等は取材当時

佐々木公明

Profile

1984年に「ガレージ佐々木」を創業し、のちに株式会社ジー・エス・ティーへ発展。
アルファロメオ、フィアット、プジョー、シトロエン、ルノーなど
多くの欧州ブランドの正規ディーラーとして“イタフラ車”を日本に広めた立役者。
整備・アフターケアを軸に長く愛されるブランド価値を築き、現在は会長として後進育成に携わっている。
※肩書き等は取材当時

AFFEX で実感した “科学的・専門的サポート” と “基礎からの見直し” で変わった体と心

“持病があるから仕方ない” をやめて、本気で向き合う決意をする

今、入会する前を振り返ると、プライベートジムのような一人ひとりに向き合ってくれる場所を
探していたんです。長年、橋本病(※)による代謝の低さを「痩せられない理由」として、自分に言い聞かせていたと思います。
「薬を飲んでいて基礎代謝が低いから仕方ない」「だからトレーニングしても意味がない」―― そう考えることで、運動を始めないことを正当化していたのです。

過去には、会社の福利厚生でジムに通った経験もありましたが、以前のジムでは一人ひとりに向き合う気持ちがあまり感じられませんでした。数をこなさなければならないから当然かもしれませんが、それが普通なのだと思っていました。
だから、マシンの使い方を教わるだけで、今ここで教わっているような「ここをこうすればこうなる」といった具体的な指導は一度も経験したことがなく、当然長続きもしませんでした。

さらに膝の不調や生活習慣の乱れも重なり、「結局自分には無理だ」と、諦めに近い気持ちを持つようになっていました。

そんな時に知人からの紹介で AFFEX に出会いました。鍼灸師や理学療法士など、身体づくりや未病ケアに強みを持つ多様なバックグラウンドのトレーナーが揃っており、生活全体を支える包括的なアプローチを受ける中で「自分でも変われる」という手応えを感じました。
血液検査そのものは医療機関で受けていますが、そのデータを一緒に確認しながら、食事や運動の工夫に活かせる点が大きな安心につながっています。

“結果として数値が改善されたのは、トレーナーの方々の考え方のおかげだと、本当にありがたく思っています。”(佐々木氏)

(※)橋本病:免疫の異常によって甲状腺に炎症が起こり、甲状腺機能が低下してしまう慢性の自己免疫性疾患の一種。

週 2 回の積み重ねがくれたもの、
それは自分でも変われるという「手応え」

“何が直接の要因かは分からないが、週2回汗をかく習慣と、
トレーナーに支えられて“生活全体を変えよう”と思えたことが大きかった”
(佐々木氏)

ジムの魅力は器具ではなく “人”(トレーナー)

正直に言えば、ここに並んでいる器具の数は決して多くありません。
けれど、その限られた器具をどう組み合わせ、どう使うかを考え抜いて、最大限の効果を引き出してくれるのがトレーナーです。

私自身も経営をしているのでよく分かりますが、“限られたリソースの中で成果を出す”というのは本当に難しいことです。
普通なら『もっと設備が必要だ』『もっと環境を整えないと』と言い訳をしてしまいがちですが、ここでは違いました。

器具が少なくても、一人ひとりの体調や特性、抱えている課題に合わせて、オーダーメイドのようにメニューを組んでくれる。
その工夫と熱量があるからこそ、結果がしっかりと出ています。

言い換えれば、このジムの本当の魅力は器具の充実度ではなく、人、つまりトレーナーそのものなのだと強く感じました。

“一人ひとりの状態をきちんと理解した上でトレーニングを組み立てていく。そして、生活の質(QOL)を向上させていく。これが最も大切なことであり、お客様がここに通いたいと思ってくださる理由だと考えています。”
(佐々木氏)

経営者として見た、AFFEX の“持続可能な価値”

パーソナルジムで多くの人が抱く不安は、「続けられるかどうか」ではないでしょうか。
AFFEX のスタッフは、利用者一人ひとりに誠実に向き合い、決して途中で放り出さない安心感を与えてくれます。これは利用者にとっての信頼できるサポートであると同時に、組織として長く続けられる健全さの証でもあります。

私自身も経営者として多くのスタッフを抱え、離職や人材育成の課題に直面してきました。その経験から見ても、ここで働くトレーナーの姿勢は特筆すべきものです。
一般的な業界では 15〜20% が辞めていく中で、彼らは不満を表に出さず、真摯に顧客と向き合い続けている。これは単なる個人の人柄ではなく、経営とスタッフの健全な信頼関係があるからこそ可能なのだと感じます。

経営は「夢を見られるかどうか」が大切であり、その夢を与えるのは現場で奮闘する従業員の存在です。逆に、経営者の役割はスタッフに未来を示すこと。双方の信頼と期待がかみ合うことで、組織は強くなります。

ここではまさにその仕組みが機能しています。誠実に支えるスタッフと、それを支える経営の土台があるからこそ、安心して長く通える環境が実現しているのです。

健康があれば挑戦できる ─ 70 歳からの夢

健康は、人生を豊かに広げる“資産”。
年齢や持病があっても、正しい専門性と寄り添うトレーナーがいれば、人は確実に変われます。

膝が悪く、バイクは我慢していますが、本当は乗りたい。ゴルフもまだまだ挑戦していきたいし、釣りにも行きたい。この調子なら 80 歳まで船に乗れると思っています。

健康を維持することは単なる日常のためではなく、人生を楽しむための前提条件です。トレーニングを続けることで膝の状態も改善し、これまで諦めてきたことにも再び挑戦できる可能性が見えてきました。

「この調子だったらあと10年、80歳まで船に乗れるんじゃないかと思っています。
(佐々木氏)

Summary

「疾患があっても安心して相談できる」専門性と信頼

  • 専門性
    血液検査や体調データを「医師の診断を踏まえて共有」し、日常的な健康づくりの観点で、生活習慣改善に役立てるサポートを提供
  • 信頼性
    器具の多さではなく、一人ひとりの状態や体調に応じたトレーニングを提供するトレーナーの力量
  • 価値
    基礎疾患や不調を「言い訳にせず」、医療と並行しながら健康を資産として人生の挑戦を支える

※当ジムは健康づくりの一環としてご利用いただけますが、持病をお持ちの方や治療中の方は、まずかかりつけ医にご相談ください。
医師の判断のもとで安全にトレーニングを行っていただけるよう、私たちもサポートいたします。

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