Interview インタビュー
体の変化が、心とビジネスを前向きに変える。
続けられる理由は“楽しさ” と “前向きな習慣化”
株式会社さすてな代表取締役
※肩書き等は取材当時
大場 勝仁
Profile
中小企業診断士、介護支援専門員。
訪問介護をはじめ在宅から施設介護まで各種サービスの運営実績をもつ。
株式会社さすてな代表取締役、国際医療福祉大学非常勤講師。
著書に『介護報酬パーフェクトガイド』(医学通信社)、
『これで失敗しない!介護事業の経営・運営ノウハウ』(共著、同友館)。
介護事業の経営戦略セミナー、制度改正セミナーなどの講師も務める。
※肩書き等は取材当時
AFFEX で実感した “パートナーシップ” で変わった体と心
「”あと 2 回!” とか “上がりますよ!” といった声に励まされて、限界を超えて頑張れます。」
きっかけは “体幹強化” と “プロから学ぶ期待感”
特に衰えを感じていたわけではありませんでした。
知り合いから紹介いただいたのが入会のきっかけです。
そこで、とりあえず、トレーニング目的を
趣味で続けてきた合気道のパフォーマンスアップのために、
体幹を鍛えようかと思った程度でした。
それが大ハマリ。
自分でもこんなにハマったことに驚いています。
学生時代に競技のための筋トレは経験があっても、
プロの指導によるトレーニングは経験がなく、初めてでした。
今では体幹に加え、ボディメイクも目的となり、
こんなに楽しく、夢中になれるものとは思いませんでした。
“ボディメイクのためのトレーニングは、
あまり興味を持てないタイプでした。
だから、始めた頃は「続くかな」という気持ちがありました。
でも、すぐに楽しくなり、そのうち夢中になりました。
もっと早く始めればよかったです。”
(大場氏)
トレーニングが「やりたいこと」に変わった瞬間
最初は自重トレーニングからのスタートでした。
アニマルフローという体幹を中心としたメニューです。
正直、最初は重心もブレブレ。
「これは大丈夫かな?」と思う場面もありましたが、
続けるうちにできる種目が少しずつ増え、
自分でも身体の変化を感じられるようになってきました。
不思議だったのは、食事制限の捉え方まで変わったことです。
我慢するものではなく、「自分がやりたいこと」の一部になり、
毎週のトレーニング日が自然と楽しみになっていきました。
もっと取り組みたくなり、
セッション日までの間でお勧めの自主トレーニングのメニューまで
作ってもらっているくらいです。
個々の体調や状況に合わせて柔軟に対応する
“本当のパーソナライズ” されたメニューと
敷居の高さを感じさせない空間
パーソナルトレーニングジムは、AFFEXが初めてでした。
こうした空間に足を踏み入れること自体も初めてで、
「トレーニング経験がないと来てはいけない場所」という先入観がありましたが、
実際はまったく違っていました。
すべてが新鮮でした。
緊張や敷居が高いと感じることもありませんでした。
体調が優れない日などは、その状態に合わせて
メンテナンス中心の内容に切り替えてくれます。
想像していたトレーニングのみではなく、
適切なメンテもトレーナーとの会話も、その柔軟さも、
とても印象的でした。
“褒める力” が挑戦を後押しし、
モチベーションを継続させる
“褒める力”が、挑戦を後押ししモチベーションを続かせる
なぜここまでハマったのか、自分なりに考えてみたことがあります。
答えは「本気で褒めてくれるから」でした。
普段のビジネスシーンでは、
お世辞を言われることはあっても、
心から褒められる機会はそう多くありません。
もちろん、トレーナーの仕事として
褒めてくれている部分があることも理解していますが、
それでもやはり嬉しいものです。
重量を上げ下げするようなシンプルな動作において、
安全を確保した上で、全力で声をかけ、
励まし、盛り上げてもくれます。
これは経験してみると、
モチベーションが上がっていくことを実感されると思いますよ。
「今では自主トレ中にも森くんの声が聞こえてきます。
『あと2回!』『上がりますよ!』と。
その声に励まされて限界を少しだけ超えられます」
(大場氏)
トレーナーとの関係は「指導」ではなく
「パートナーシップ」
AFFEXのトレーナーのスタンスは、
「指導する」というより、
「一緒に成長していく」という感覚に近いものです。
彼自身が成長したいという意欲が強く、
それがトレーニング中に伝わってきます。
僕がトレーニングを受けることで、
若いトレーナーである彼自身も成長している。
生意気な言い方ですが、
その姿を間近で見られるのも、楽しみの一つです。
50歳の時にAFFEXへ入会しましたが、
当時の彼は25歳。
ちょうど年齢は半分です。
そこで、
「おじさんが変な言い訳や理屈をこねず、
トレーニングに関して100%、
彼の言う通りにやってみよう」と決めました。
年齢は関係ありません。
こちらは全くの素人ですし、
何よりセッションを通じて、
彼はこの分野のプロフェッショナルであると感じました。
「プロの言うことに素直に」と思えたことが、
結果的に長く楽しめている理由だと思います。
「指導というより、
パートナーシップのようなおもしろい関係です。
やらされている感もまったくありません。」
(大場氏)
柔軟さと、しっかり追い込むバランス
疲れていて、うまくいかない日も当然あります。
そんな時には「そういう日もありますよ」と、
こちらの調子を受け止めてくれます。
とはいえ、
その日のセットの最後には
お互いに盛り上がって
きちんと追い込むことにも。
短期ではなく、
1ヶ月というスパンで
強度を考えてくれていることが
伝わってきます。
「抜くところ」と「攻めるところ」の
バランスが絶妙で、
まさに“パーソナル”な
トレーニングだと感じています。
3ヶ月で実感した変化、ビジネスへの好影響
今振り返ると、もっと早い段階から変化はあったのだと思います。
ただ、はっきり実感したのは3ヶ月ほど経った頃でした。
ある日、鏡を見て「あれ?」と感じたのが最初です。
鍛えれば、50代でも身体はきちんと応えてくれる。
この数年で、そのことを強く実感しました。
おかげさまで、
以前作ったスーツが全部着られなくなりましたが、
それは嬉しい誤算ですね。
基礎代謝が上がり、
冷房が辛くなくなり、
冬の手足の冷えも
はっきりと改善されていることを感じています。
体がとても楽になりました。
これも変化の一つですね。
精神面でも良い影響がありました。
ビジネスにおける苦境の時にも
ネガティブな時間が短くなり、
「どうせ何とかなる」と前向きに考え、
すぐに切り替えられた
若い頃を取り戻したように思います。
この年でレジリエンス力が
上がったとも思っています。
これは嬉しいですね。
「トレーニング後に
一駅先の渋谷駅まで歩くのですが、
その道中が毎回とても気分が良いのです。
ビジネスにおいてもパワフルになれる、
非常に良い効果を感じています」
(大場氏)
Summary
健康を資産に変える「楽しさ・信頼・ポジティブ」
-
楽しさ
体幹トレーニングを中心に、トレーニングが“やりたいこと”へと変わる -
信頼
年齢を超えたパートナーシップで、プロを信じて成長を共に楽しむ -
ポジティブ
身体変化が心を変え、ビジネスでのポジティブさに繋がる
Other 他の記事はこちら
-
「自分には無理」からの脱却。そしてリバウンドの不安を払拭。続けられる理由は “楽しさ” と “心地よい強制力”
陳建太郎 様
詳細 -
トレーニングとは「自分を愛すること」。自堕落な自分と決別し、人生の後半戦を勝ち抜くための選択
小田島春樹 様
詳細 -
自分自身をコントロールして生きている実感が、様々な自信につながる
吉田素文 様
詳細

Webお問い合わせ
LINEお問い合わせ