Interview インタビュー
トレーニングとは「自分を愛すること」。自堕落な自分と決別し、人生の後半戦を勝ち抜くための選択
有限会社ゑびや/株式会社EBILAB 代表取締役
小田島春樹
Profile
1985年、北海道生まれ。
大学ではマーケティングと会計を専攻。卒業後、大手通信企業に入社し組織人事や営業企画を担当。
2012年、妻の実家が営む「ゑびや」に入社し、店長、専務を経て、有限会社ゑびやとMicrosoft認定ゴールドパートナー企業である株式会社EBILABの代表取締役を務める。
2022年、地域の課題解決をテーマに三重大学地域イノベーション学研究科の博士号取得。また、三重大学地域イノベーション学会理事や公益社団法人日本ニュービジネス協議会連合会理事などの活動を通してオープンイノベーション活動も行っている。
※肩書きなどは取材当時
AFFEXで取り戻した “自分へのリスペクト” で変わった生きる姿勢 「規律を持って生きることは、自分を大切にすること。90kgあった頃の自分とは違う、教養と健康を持った人生を歩んでいます。」
命の危険と、過去の「きつすぎる」「高圧的」なジムでの挫折の間の葛藤 - 求めていたのは、心に寄り添うパートナーだった
私が 36 歳の頃、
体重が 90 キロ近くまで増えてしまい、
医師から
「中性脂肪やコレステロール値が高いみたいだし、
いつ死んでもおかしくないかもしれないですよ…」
と警告されたとき、
来るものがきたな、と思いました。
実は以前より、
何度か心筋梗塞のような症状で倒れたり、
29 歳の時にも糖尿病の疑いで、
医師より「死ぬ気で運動するか」と迫られたことなどもあって、
パーソナルジムに通ったことがありました。
ですが、
あまりに過酷な指導で、
トレーニングのたびに戻してしまうほどだったり、
その後通った別のジムでは、
トレーナーが高圧的で雰囲気が合わず、
高いお金を払っていたのに、
続けることができませんでした。
苦しかった日々から得た学びは、
「”自分の状態を見極めてくれるパートナー” がいないと、
ただ運動が嫌いになってしまうだけ。
自分一人では運動習慣をつけるのは難しい」
ということでした。
健康への危機感の中で出会った、AFFEXのトレーナー
私は三重県在住なのですが、
仕事で単身で東京へと行き来する必要も増えてきて、
ジムを契約しようと思っても、
拠点を定めづらい状況でした。
もともと持っていた、
自律神経系の弱さや姿勢の悪さ、
腰痛持ちといった、
40 代によくある課題をフルコンボで抱えているような状態に、
慣れない環境に対するストレスや、
睡眠時間が不規則になっていく状況が重なり、
健康への危機感と、
現状に対する焦燥感が募っていく中、
出会ったのが AFFEX のトレーナーのみなさんでした。
いわゆる、
「ムキムキで高圧的なトレーナー」というイメージとは全く違い、
親しみやすく、
自分の主観を押し付けるのではなく、
相手のことを考えて提案してくれる雰囲気を持っている点が、
良かったですね。
“これまで多くのパーソナルトレーナーを見てきましたが、
AFFEX のメンバーはとにかく「人柄が良い」です。
技術的なことはもちろんしっかりしていますが、
それ以上に、
顧客に対してどう向き合うか、
相手の立場で考えられるかという点を
重視していると感じますね。”
(小田島氏)
体脂肪率 26 %から 7 %へ。「しつこいけど嫌じゃない」絶妙な距離感が継続の鍵
ジムという空間の観点で言えば、
「清潔であること」ですが、
そこに加えて AFFEX を選んだ決め手は、
トレーナーの「人柄」と「礼儀正しさ」です。
担当の森トレーナーは、
「しつこいけど、嫌じゃない」という絶妙な距離感で(笑)、
返信しなくても優しく連絡をくれたり、
辛い時でも笑顔で向き合ってくれたりと、
そのプロ意識にいつも助けられています。
おかげで、
入会前は体脂肪率 25〜26% もあった体が、
一時は 72 キロまで絞り、
現在も体脂肪率 7〜8% で、
75 キロ前後という数値を
無理なく維持できています。
“森トレーナーに関しては、
「しつこいけれど、嫌じゃない」という
絶妙な距離感ですね(笑)。
辛い時でも笑顔で向き合ってくれる
プロフェッショナルな姿勢には、
いつも助けられています。”
(小田島氏)
「自分を好きになる」ことがビジネスも加速させる。
規律ある体は、自分へのリスペクトの証
筋トレをする最大のメリットは、
「自分を好きになれること」だと思います。
トレーニングを通じて、
自分を大切にし、
愛することができるようになります。
結果が出てくれば、
当然、健康診断の結果も良くなっていきますが、
それだけでなく、
外見が変わっていくことで、
ファッションを楽しむことができ、
自分に自信もつきます。
人前で話す際の立ち振る舞いや姿勢も改善されていくと、
ビジネスでの立ち振る舞いや第一印象も
劇的に良くなります。
規律を持って生活し、
体を管理することは、
自分へのリスペクトそのものです。
誤解を招く言い方ではありますが(笑)、
同性だけでなく異性に対しても、
好ましい印象や雰囲気を持つことは、
さらなる自分に対する自信を深めていくことに
繋げることができます。
そう言った意味でも、
以前の 90 キロ近くまで体重があった頃の自分とは、
大きく変わったな、という実感があります。
次なる挑戦は、コンテスト優勝
今後は、
コンテストでの優勝を目指しています。
何か一つのことに取り組み続けることは、
容易なことではありませんが、
ここまで続けてきたトレーニングにおいて、
何かを達成できれば、
その継続する力を他のこと、
たとえば英語学習など、
他の挑戦にも活かしていきたいですね。
ここからの人生を健康に、
豊かな教養を持って、
充実した人生にするためにも、
今からしっかり自分と向き合うことを、
同世代の方にも強くおすすめします。
“自己愛の欠如は世の中で多い問題ですが、
トレーニングを通じて自分を大切にし、
愛することができるようになります。
90 キロあった頃の自分とは、
大きく変わったと感じています。”
(小田島氏)
Summary
「自分へのリスペクト」を取り戻す、“人柄” と “規律” のパートナーシップ
-
専門性
体重 90kg・医師からの健康警告という「マイナス」の状態から、体脂肪率 7% 、さらに継続できる状態まで導く指導のきめ細やかさ。過去の運動嫌いな経験も考慮し、個々の体力や精神状態を見極めて「無理なく結果を出す」ための最適化されたプログラムを提供 -
信頼性
「高圧的」「キツすぎる」といったジムへの苦手意識を払拭する、トレーナーの徹底した「礼儀正しさ」と「清潔感」。辛い時でも笑顔で向き合い、絶妙な距離感で継続を促すトレーナーの高い人間力 -
価値
技術指導だけでなく、清潔な空間と礼儀正しさを徹底した「ホスピタリティ」あるサービス。トレーナーの主観を押し付けず、顧客の心理的・社会的背景に寄り添うことで、多忙な経営者でも挫折せずに続けられる「持続可能な健康管理の仕組み」を実現
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