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Interview インタビュー

陳様

「自分には無理」からの脱却。そしてリバウンドの不安を払拭。続けられる理由は “楽しさ” と “心地よい強制力”

四川飯店グループ 代表取締役 四川料理シェフ

陳建太郎

Profile

1979年東京生まれ。
玉川学園で学び、2002年、赤坂四川飯店に入社し、渋谷にある「スーツァンレストラン陳」にて修行を開始。
2005年から2年半に渡り四川大学へ留学すると同時に、四川省成都市にある「菜根香」でも修業し、総料理長・曾国華に師事。
帰国後は四川飯店グループで技術を学び、伝統の味に現代の食材、調理法を取り入れた料理を発表している。現在は父・建一から同社の経営を継承して代表取締役を務める一方、料理教室やイベント、テレビ出演などでも活躍中。
2014年には初の海外店舗としてシンガポールに「Shisen Hanten by Chen Kentaro」を出店。
2016年より5年連続ミシュラン二つ星を獲得し、四川料理の魅力をさらに浸透させていく担い手として世界的に注目を集めている。
※肩書きなどは取材当時

AFFEX で克服した “苦手意識” と新たに見えた未来への挑戦
「辛いだけのトレーニングなら続きません。
その日の体調に合わせた『続けられるメニュー』を組んでくれるから、
無理なく習慣化できました。」

諦めかけていた自分を変えたのは “直感” と “信頼できる人柄”

入会前は、正直なところ自分の身体の状態はひどいものだったと思います。
仕事のストレスを言い訳に食生活は不規則で、
健康診断の数値も人生で最悪の状態でした。

過去には短期集中型の某有名ジムのモニターに参加し、
2 ヶ月で 13 キロ近く一気に減量できたものの、
わずかひと月でリバウンドしてしまった経験もあって、
「自分には運動は無理だろう」
「なぜこんなきついことにお金を払うのか」
とさえ思っていました。

トレーナーとの出会いが、変化のきっかけに

そんな私が変わるきっかけになったのは、
トレーナーとの出会いでしょうね。
決め手はトレーナーに対する「フィーリング」でした。

家からの近さという利便性もありましたが、
最初の挨拶や接客の心地よさから、
「この人となら続けられるかもしれない」
と直感したんです。
何よりその第一印象の良さが、
重かった腰を上げさせてくれました。

“AFFEXに通い出す 1 年前の時点では
「自分には無理だろう」と思っていました。
でも、挨拶から感じるものが違った。
「この人となら」と思えたフィーリングが、
最大の決め手になりました。”
(陳氏)

出張中も支えてくれた “遠隔サポート” と “柔軟な対応” で始めてから 1 年で 13kg 減を達成

入会して 1 年で体重は 12〜13 kg 落ち、
体脂肪率も約 8% 減少しました。

大きな転機となったのは、
入会直後に行った 1 ヶ月半のシンガポール出張です。

現地のジムでの運動方法や歩き方を
LINE 経由で細かく指導してくれたおかげで
自信を持って取り組みを続けられただけでなく、

「見られている」という程よい緊張感と安心感の中で過ごすことができて、
かなり体重を落とすことができました。

当時仕事柄、
フードテイスティングを毎日する必要があり、
現地で多くの食事をとりましたが、

同じ生活をしていた後輩が太る中、
私は痩せて帰国できたんです。

これがきっかけで、
「正しく運動すれば身体は変わる」
と確信し、自信が生まれたんです。

そこからは週2回のトレーニングにも
自発的に通うようになりました。

朝 7 時からなど、
私の仕事のスケジュールに柔軟に対応を合わせてくれる柔軟さのおかげで、
夜型だった生活も朝型へシフトすることができました。

こうして振り返ってみると、
無理な負荷をかけるのではなく、
トレーナーさんが「きつすぎず、緩すぎず」の
絶妙な調整をしてくれるからこそ、
継続できているのだと思いましたね。

“自己流で頑張るのは苦手ですが、
効率的な方法を教えてもらうと自信を持って取り組めます。
信頼関係があるから、
トレーナーの期待に応えたいという気持ちが湧いてくるんです。”
(陳氏)

体の変化が “ポジティブな思考” を生む。
次の挑戦は “フルマラソン”

トレーニングを続けて一番変わったのはメンタルです。
思考が確実にポジティブになりましたし、
物事を計画的に進められるようになりました。

また、仕事のスケジューリングも、
身体のコンディショニングも、
短期的・長期的視点双方で考えられるようになりました。

AFFEXの魅力は、
単なる仲良しではない、
プロとしての「チームワーク」と「寄り添う姿勢」だと思います。

スタッフ間が連携している。
そして、
一緒に頑張ってくれてると実感できる、
トレーナーとの確かな信頼関係が加わったことで、

いつの間にか、
あれほど嫌いだった「走ること」にも
自ら取り組むようになっただけでなく、
今ではパリマラソン完走という目標までできました。

そして、
自分自身の体を理想的に仕上げていきたいという
「欲」が出てきました。

「こうなりたい」という方のお写真をトレーナーに見せて、
そこに向かって行くために、
例えば胸や肩などの部位ごとの
トレーニングメニューを組んでもらっています。

こうした「なりたい」目標を持つと、
イメージが湧くのでモチベーションにつながるだけでなく、
実際に自分の身体が変わっていくことを
実感することができます。

ですから、
今後もできるだけ長く続けていきたいですね。
マラソンという目標を超えたら、
また新しい目標を見つけていくと思います。

身体は資本

経営者にとって身体は資本です。
自分の身体を整え、
プロに管理してもらうことは、
ビジネスを含めたすべてに通じます。

理想の身体と新しい目標に向かって、
これからも走り続けたいと思います。

“私の周りで活躍している人たちは、
皆パーソナルトレーニングをやっています。
身体が資本なので、
プロの視点を取り入れ自分の身体を管理することは、
絶対にやるべきだと思います。”
(陳氏)

Summary

「運動嫌いでも成果が出せる」伴走力と柔軟なサポート

  • 専門性
    海外出張時でも現地の環境に合わせてメニューを指示する「遠隔サポート」や、筋肉量を維持しながら体脂肪だけを落とす、データに基づいた効率的なボディメイク指導を提供
  • 信頼性
    「きつすぎず、緩すぎず」絶妙な強度設定と、フィーリングや早朝対応など、多忙なエグゼクティブの心とライフスタイルに深く寄り添う人間力
  • 価値
    身体の変化を「自信とポジティブな思考」に変え、ビジネスにおける長期的なパフォーマンス向上と、フルマラソンなどの「新たな人生の挑戦」を支える基盤作りを支援

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